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迎 昭宏のブログ

IT業界で働きながら、週末はボルダリング。たまにライブ・フェス観戦。

COLOR SWITCHの動画広告を調べてみたら、実際にゲームとしてトライアルプレイできる広告が表示された。

海外で人気のタイミングゲーム。タップするとボールを真上に弾くことができ、重力ですぐに落ちてくるので、タイミング良くタップし続けながら(サッカーのリフティングと同じ)、障害物が回転しているので、同じ色の時だけすり抜けられる。

一定以上の高さまでたどり着けばゴール。

Color Switch - Google Play の Android アプリ

 

広告は、もりもり組み込まれている。

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タイミングよくタップしてボールを上にあげていく。

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同じ色のときだけすり抜けられる。

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違う色の時にぶつかると終了。

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ゲームオーバー画面で+30の動画リワードが表示されている。

常に表示されるので有り難みは無い。

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今回はAppLovinが選択された。

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エンドカード

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通信内容

まず起動画面でheyZapでメディエーションしていることから、各アドネットワークが呼ばれる。フッターにはモバイルバナーが常設。

先読みとしてインタースティシャル、ネイティブ、動画と盛りだくさん。

heyZap、admob、FAN(Facebook Audience Network)、inmobiなど

 

動画リワードはAdColony、AppLovin、UnityAds、Vungle。

 

ゲームオーバー時に、たまに自動で全画面インタースティシャル(admob?全画面インタースティシャルはなかなかみないので新鮮)や、同意なしで動画リワードの動画が再生される。

まとめ

ゲームとしてはタイミングゲームが苦手なので、長く続けられなかった。ゲーム自体は何度でも再チャレンジできるので、インセンティブの意味合いが薄い。

動画リワードの実装方法としては真似しないほうが良い

inmobiの広告なのか?ハッキリとわからなかったが、ゲームとして遊べる広告が表示された。

真ん中にいるのが自分。周りから敵が迫ってくるので、タップして銃撃する。

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 この画面で遊べるゲームとしてはぶっちゃけ全くおもしろくない。

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15秒ほどで、以下のタイトルが表示され、もう一度プレイするかストアに飛ぶか選択。ただし、ストアに飛んでバックボタンで戻ってくると、ストアに強制移動させられて、通常のゲームが遊べなくなってしまった。

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こちらは、もう少し凝っている作り。ドラッグアンドドロップで、戦うためのオブジェクトを配置。

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放置してたら、5分ぐらいで敗退してた。 

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